期待が裏切られるのは何故?

期待が裏切られるのは何故?

こんにちは
じぶん再発見心理学の専門家
心理カウンセラー坂井 由美香です。




先日、映画「ボヘミアン・ラプソディ」
を観に行ってガッカリしたことを
SNSでつぶやいてた私ですが


久しぶりに味わう
この感情がなんなのかを
検証していました。


別件で、心理カウンセラー仲間と
話していたら『期待』の話題が出て
ハッと気付いたのです。


好きなクイーンの映画
予告も観た人の評判も良いので
かな~り(過剰に)期待して
映画を観に行ったことを。


期待とは
相手側から貰えるものを
自分で勝手に決めている状態のことです。


「私がこうしたら
これが手に入るだろう」とか


「私がこうしたら
相手がこうしてくれるだろう」とか


自分の思いの中だけで
結果を決めている
『願望』 なのです。


願望ですから
その下にはニーズ(欲求)
隠れています。


ニーズとは
自分が本当に欲しいものです。


このニーズを満たそうとする時に
期待が浮上してきます。


私の場合は
このところ落ち込んでいる気分を
上げたいという欲求がありました。


もっと突っ込むと
“この苦しさから助けて欲しい”
というニーズがあったのです。


この映画を観たら
感動して何かヤル気が貰える
そう思っていたのですね。


しかし
ニーズが大きかった為に
満たされなくて
ガックリしてしまったのです。


そう、つまりは
観る側(私)の心の問題だった
ということなのです。


この期待を浮上させるニーズは
子どもの頃に傷付いてしまった心
(インナーチャイルド)が原因して
います。




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