人に近づくコミュニケーション

人に近づくコミュニケーション



こんにちは

じぶん再発見心理学の専門家

心理カウンセラー坂井 由美香です。


先日、買い物に行くという弟に

ペットボトルのミネラルウォーターを

一箱買って来てくれるよう頼んだのです。


買って来てくれた箱を開けてみると

2ℓのペットボトルが6本!


500mlのペットボトルが入っていると

思っていたので、ビックリ( ゚Д゚)

 

思い返してみれば

500mlとちゃんと伝えてなかったのでした。

 

ペットボトル=500mlと私は思っていましたが

弟はそうではなかったんですね。

 

私がちゃんと伝えていなかったことを

認めて謝り、
ありがとうとお礼を伝えました。




 


自分が “こうだ” と思っていること

(イメージしていること)と

人が思っていることは違うことがあります。

というか、ほぼ違います。

 

 

こうしたズレから

ケンカや対立が起こったりします。

 

 

そうならないためには

相手に近づく

コミュニケーションが必要になります。

 

 

私もそうでしたが

ネガティブな人は

思い込み癖がある人が多いです。

 

 

自分の頭の中で

あーだこーだと考え処理して

相手に確認することをしません。

 

 

しないというか、できないのです。

 

 

表面上は、相手に迷惑や面倒を

かけたくないと思っているのですが

 

その下には

伝えたことで相手から返ってくる

言葉や反応が恐いという思いがあるからです。

 

 

なので、自分の言葉を呑み込んで

“きっとこうなんだろうな” と

相手の言ったことを推測していきます。

 

 

推測どおりに運んだ時はいいのですが

ハズレた時は

 

「ちゃんと言わなかったあの人が悪い!」

相手のせいにする

 

「やっぱりうまくいかない、自分はダメなんだ…」

自分を責める方向へといきます。

 

 

このネガティブパターンにハマってしまうと

ますますコミュニケーションが苦手になって

人との間に距離を置きたくなります。

 

 

これを解決する早道は

まず、相手から返ってくる言葉や反応を

恐いと思ってしまう原因を見つけ

その感情を癒して解放することです。

 

 

恐さがなくなれば

相手に尋ねることへの抵抗が減ります。

 

 

あとは

近づくコミュニケーションを実践して

身体に落としていく訓練が必要です。

 

「これはこういうことなのかな?」

「私はこう思うけど、あなたはどう思う?」

「よく分からなかったので、もう一度教えてくれる?」



など、自分の考えや気持ちを伝えながら

相手の考えや気持ちを聞いていく。

 

 

お互いを理解し合っていく

コミュニケーションができるようになると

不安がなくなり、色んなことを

スムーズに処理できるようになります。




もちろん、仕事のスピードも上がります。

 

 

どんな人でも

相手と上手くいくことを望んでいます。

だから、あなたから尋ねて聞くことは

相手への思いやりにもなるのです。

 




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