思い込みは食卓でつくられる

思い込みは食卓でつくられる



こんにちは


じぶん再発見心理学の専門家

心理カウンセラー坂井 由美香です。




<夕食時のある家族の会話>


弟: 月曜日から駐車場の工事が始まるけん、日曜には車を別の場所に移しとかんとね

母: そうやね

姉: 前日に?何で?

弟: 工事業者の人が日曜日に資材とか運んで来るかもしれんけん

母: そうやね

姉: そういう連絡がきたと?

弟: うんにゃ

姉: はあ〜っ⁈


このように

自分の想像や思い込みから

事実のように話される会話

あなたの家庭ではありませんか?


 


家族がコミュニケーションをとる

主な時間は食事の時ですが

そこでの会話の質が大切です。


 


「◯◯は△△だから✕✕なんだ」

人のこと、お金のこと、政治、教育、etc…


「◯◯は△△だ」という

批判やジャッジを含んだ会話が交わされる中で

思い込みは育っていきます。


 


思い込みとは

事実を確認しないまま

“そうだ” と固く信じていることです。


 


子どもの頃に親から繰り返し

聞かされた(刷り込まれた)言葉は

強い思い込みとなっていきます。


 


なぜなら

子どもは生きていく為に

両親や家族から情報をもらって

模倣しながら成長していくからです。


 


白紙の状態で刷り込まれる

親からの思い込みの情報は

子どものモノの見方・考え方を支配していきます。


 


もちろん

全ての情報が不要なわけではなく

生きていくのに必要な情報もあります。


 


親は子どもの躾のため

または、特に意識せず

そうだと思って話すのですが


 


問題なのは

親の言葉にネガティブな感情が

くっついている場合です。


 


ネガティブな感情とは

過去の体験から発生したもので

悲しみや後悔といった心の痛みです。


 


ネガティブな感情は

『恐れ』が原点になっているために

子どもは親の潜在的な感情を

受け取っていくことになるのです。


 


また、否定的(ネガティブ)な言葉は

肯定的(ポジティブ)な言葉よりも

エネルギーが強いのでより影響します。


 


あなたが “そうだ” と思っている考え方に

「なぜ、私はそう思うのだろうか?」

「本当にそうなのか?」

と疑問を持ったことはありますか?


 


もし、その思い込みが

あなたが幸せになるのを阻害しているとしたら…


 


思い込みは

親⇒自分⇒子ども という順番で

世代間に受け継がれていきます。


 


不要な思い込みを解消することが

あなた自身の幸せと

子どもたちへのギフトとなるのです。






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