花を育てるのも子育ても同じ

花を育てるのも子育ても同じ

根本にある感情が同じ行動パターンをつくる




こんにちは


じぶん再発見心理学の専門家

心理カウンセラー 坂井 由美香です。




昨日、久しぶりに美容室に行きました。


髪をカットしてもらってたら

こんなことを相談されたのです。




「子どもが専門学校を卒業して、さらに上の学校に行くことになったんだけど、ちゃんと課題を提出するか心配なんです。」




「はあ?なんのこっちゃ?!」と思ったのですが


詳しく話を聞いみると




「実習とかのレポートは提出するのに、毎日の課題は提出しない。


それで、たまった課題を春休みなどの長期休暇に補習を受けて出している。

先生からも連絡があり、何度も子どもに注意するけど直らない。

せっかくの休みを一週間も補習で潰さなくてもいいのに…。

本人が望んだから上の学校へ行かせることにしたけど、ちゃんと課題を出せるかお金が無駄にならないかと思うと気持ちが重い…」


ということでした。




以前は優等生だった子どもが


あることがキッカケで

そうじゃないことをやるようになった。




その出来事も母親の心に


引っかかっていたみたいでしたが

カウンセリングではないので

深掘りはしませんでした。




で、感じたことを
こう伝えてみました。




「課題を出すも出さないも、自己責任ですよね。


社会に出れば誰もしつこく言ってはくれません。

できなければクビになるだけです。

経営をされているお母様なら、厳しさはよくご存知ですよね。

とはいえ、親御さんの心配は分かります。

自分で責任を取るということをお子様が学ぶ機会だと思ってみてはどうですか?

でもですね、上の学校へ行くことも、補習に出て課題を提出することも、ちゃんと自分で決められているお子さんだから、私は大丈夫だと思いますよ。」




う〜ん…という感じで
聞いてらしたのですが

カットが終わったので次のヘッドスパのために

私は席を移動しました。


 




ヘッドスパが終わって
また席に戻ると

今度はお花のことを話し出されたのです。




「私は花を育てるのが苦手なんです。


夏だったので、朝と夕方とお花に水やりをしていたのに枯らしてしまったんです。

後で、隣人から夏は朝に水をやると昼間の暑さで植物の水分が煮えるからダメだよと言われたんです。

知ってるなら早く教えてくれればいいのに…。

また枯らしたと隣のおじさんに言われたくないので、植物を育てることを止めたんです。

他にもツツジとか枯らしちゃって…

で、嫌になって放ったらかしにしてたらいっぱい花が咲いたんですよね」




あ、そこか!と思って




「そこ!!お花の育て方も、子育ても同じじゃないですか?」


「あなたはたくさん気遣いができて、毎日お水をやり続けることができる人なんですよ。

自分で思っているよりも、いろいろとできる人だから、気になってやり過ぎちゃってませんか?」




と言うと


ハッと気付かれた様子でした。




人は生活の中で


同じようなパターンが出てきます。




なぜなら、モノの見方・考え方の


原点となる感情が同じだからです。




その感情をフィルターにして


人や物事や自分自身を見ているのです。




フィルターとなってる感情を


カウンセリングで見つけて

ヒーリングすればパターンは解消されます。






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