怒りをまき散らす人には

怒りをまき散らす人には

怒りは4分30秒で発散できる




こんにちは


じぶん再発見心理学の専門家

心理カウンセラー 坂井 由美香です。




春から町内会のお世話役が回ってきたのだけれど

町内の中にいつも誰かしらに怒ってる

おばさんがいて憂鬱なんです。


親の介護もあるのにどうしたらいいのか…

と話された女性がいました。




怒りで攻撃されると痛いし

嫌な感じがして誰でも避けたくなりますよね。




心理学のデータでは

怒りは4分30秒で発散できるそうです。


とっても頑固な人だと7分30秒かかるそうです。




4分30秒間、ただただ黙って

相手を受け入れ認めていくことができれば

相手の怒りは鎮火します。




しかし

聞いてる側の心の中に

「でも」、「しかし」という

疑いや抵抗が生じると

怒っている側はそれを察知して

またそこから怒りが続くという

エンドレス状態になってしまいます。




怒りは

相手との意見の相違や

ものの見方・考え方の違いから起こる

摩擦のようなものです。




相違が起こるということは

自分の中に絶対に譲れないという

信念があるということです。




信念とは

それが正しいと固く信じている心で

正当性とも言います。




その正当性を持ちながら

我慢して受け止めてきたことが

精神的、肉体的限界に達したとき



キャパを超えるダメージが

一気に襲ってきたとき

怒りとなって噴き出します。




我慢してきたということは

その下には満たされないという

気持ちがあります。




その奥には

過去に体験した悲しみや痛みが

隠れている
のです。




分かって欲しい


認めて欲しい

助けて欲しい

愛して欲しい

証明したい

というような潜在意識のメッセージが

怒りには込められているのです。




怒りの矛先が自分に向いてしまった時は

怒る相手の中にある痛みや悲しみに目を向け

認め受け入れていく方法と

相手に共鳴する自分の中の痛みを

解決する方法とがあります。




相手や周りは

自分の心を映し出している鏡です。




自分の中にある

同じような痛みや悲しみに気づき

癒し解放すれば共鳴は解消されます。




そうして

自分の心が穏やかになれば

映る人や見える風景が変わっていきます。






 


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