忘れると許すは違うもの

忘れると許すは違うもの

「許し」についてお話しするとき、まず、「forget(忘れる)」と「forgive(許す)」は全く異なるということをおさえておかなければなりません。

「忘れる」と「許す」は似ているようですが、違うものです。

ダライ・ラマ14世





こんにちは

じぶん再発見心理学の専門家

心理カウンセラー坂井 由美香です。




ダライ・ラマがおっしゃりたい

「忘れると許す」の意味とは違うのかもしれませんが

たまたま目に入ったこのメッセージから

私が感じたことを書いてみました。


今、人間関係の中で起こっている

怒りや悲しみなどといったネガティブな感情も

その相手や場所から離れてしまえば

感情の揺れも痛みもおさまっていきます。




時間の経過と共に痛みはさらに薄まり

何事もなかったかのように忘れていきます。




しかし

それは一旦鎮火しただけで

あなたの感情に火をつける火種(原因)が

解消された訳ではありません。




なので再度

同じような人に出会ったり

似たような状況に置かれたりすると

忘れていた感情がまた浮上してくるのです。




人はこれを繰り返すのですが

年齢と共に対象となる相手が違ったり

環境が違っていたりするので

繰り返していることに気付けません。




繰り返している感情のパターン

(=思考&行動パターン)に気付くには

自分の内面を見る力をつけるか

信頼する人の言葉に耳を傾けるか

心の専門家に依頼するしかありません。




さらに

感情を揺さぶる火種となっている

原因を見つけ癒すことで

繰り返すパターンから解放され

これまでとは違う

新しい人生のレールに

乗り換えることができるのです。




癒し(ヒーリング)とは、愛と許しです。




「許す」とは

相手も自分自身も許せるということです。




それが可能になるのは

あなたの中にある愛を呼び起こしたときです。




 


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