相手に見えるものは自分のもの

相手に見えるものは自分のもの

あなたの才能や魅力は、相手の中に見える光りです




こんにちは


じぶん再発見心理学の専門家

心理カウンセラー 坂井 由美香です。




トップの写真は

108枚の心理ナビカードの中の一枚です。




自分の人生の問題

周りの人に感じること

起こる出来事はすべて

自分の心を映し出す “投影” であるという見方を

心理学では『鏡の法則』といっています。




と知ると、投影ってなんだか

嫌だナァって感じがしませんか?




ほとんどの人が

このカードを始めて引いた時に


「え〜っ!」、「そうは思えない⁉」 、

見えな〜い!」、「分からな〜い⁉」


という反応をされますが

心理を学び始めた頃の私もそうでした(笑)




じつは、このカード

心理ナビカードセッションでは

人生が上手くいくための第一歩、解決策として

ポジティブな意味の位置にあるのです。




現在、自分に起きていること

相手に見えていること

周りに感じていることを

ネガティブなものに感じていると

良い意味に受け取れないので

「??」となるのです。




鏡の法則から見ると


相手の嫌なところが見えてしまうのは

自分の内面のネガティブなところに

焦点が当たってしまって

自分を否定しているところなのです。




相手の良いところや

素晴らしいところが見えるのは

自分の内面のポジティブなところに

焦点が当たっていて

自分を肯定しているところなのです。




相手の嫌なところも

良いところも見えない

何も感じないという人は

心を閉ざしてしまっているかもしれません。




あなたが今

相手や周りの人たちに見え

感じているものの割合はどのくらいでしょうか?


ちょっと目を閉じて、

自分の内側に質問してみてください。


⚫︎マイナスは、100%のうち何%?

⚫︎プラスは、100%のうち何%?

⚫︎何も感じてないのは、100%のうち何%?


直感で浮かんできた数字はどのくらいでしたか?




プラスの割合が多かった方は、

相手や周りの人達の良いところや

素敵なところをもっと見つけ出し、

それを心から伝えてあげてください。




それは

相手と自分自身を肯定する

言葉(パワー)になるので

あなたの中の才能や素晴らしいところが

さらに輝き出し


人があなたに近づいてきます。




マイナスと感じないの割合が多かった方は

自分から近づいて

相手のうまくいってないところを


サポートしてあげます。




または

自分を否定してしまった

過去の原因を見つけ


そのときの相手や自分を許す

感情の解放をすることで


現在の相手との関係や

周りの状況が改善されていきます。




エンライトメント心理学では

自分の中のネガティブ(否定的)な感情を “闇” 

ポジティブ(肯定的)な感情を “光” と表現しています。




以前の私がそうだったように

自分の中に闇が多いと

どうしても光が隠れてしまって見えません。




光が見えなければ

自分も相手も好きになれないし

人間関係がうまくいきません。




親子、パートナー、友人、同僚など

人生でかかわるすべての人間関係

イコール “あなたの幸せ” に影を落とすのです。




なので

愛という癒しで自分の中の闇を

光に変えていくことが必要になります。




それは

自分ひとりの力で取り組むには

難しいワークなので

専門家の助けを借りた方が早く解決します。


人生の時間は有限ですよね。




グルグルと悩み苦しみ生きるのと

つながりを感じ幸せに生きるのと

どちらにあなたの人生の時間を

多く使いたいですか?


 


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