未来を思い描けない

未来を思い描けない

望むものが手に入らない挫折感をくり返す

心が折れる痛みはやがて耐え難い苦痛となり

自分の未来を否定するあきらめとなる。






こんにちは

じぶん再発見心理学の専門家

過去の痛みを笑顔に変えるカウンセラー 坂井 由美香です。


友人のお茶会でスピリチュアルビジョンボードを作成しました。


ビジョンボード系を作るのはこれで3回目ですが、

やっと本当の自分のビジョンボードを作ることができたと感じることができました。


初めてビジョンボードを作ったのは2008年。

心理学コースのカリキュラムの一つでした。


当時の私は

「自分がどうなりたいのか」

「何が欲しいのか」

まったく自分がわからない迷子状態で


「こういう風に死を迎えたい」というビジョンはあっても、

そこへ至る人生の道筋がどうしても思い描けなかったのです。


あれとこれを学んで、こんな自分になって、

これだけ収入を得て、あれとこれを買って、

こことあそこに旅行して、こんなことして、

こんなパートナーと出会って、こんなウエディングを挙げ、

こんな家庭を築いて、こんな老後を迎える…


あーしたい、こうなりたい、これが欲しいと、

一緒に学んでいる仲間たちはビジョンボードに

自分の人生の夢をサクサク貼り付けていくのに


私は何を貼ったらいいのか分からなくて、

人のビジョンボードを真似ながら作ったのでした。


一応のカタチにはしたものの、

自分のビジョンボードという気がしませんでした。




結局、壁に貼ることもなく折って本棚の隅にしまい込み、

数年後に棄ててしまったのです。


 


2回目に作ったのは、心理学の師匠からの独立を決めた2014年。


この時やっと、なりたい自分の姿や

欲しいものが見えるようになっていました。


けれど、不安や自信のなさから

写真の切り抜きばかりのビジョンボードになり、

思いや目標を具体的な言葉にして貼り付けることはできませんでした。


3回目、2017年のビジョンボードは

欲しいものがたくさんあり、なりたい自分の姿も明確で、

貼り付けるスペースが足りないくらいでした。


思いや目標も雑誌から切り抜いた言葉を使うのではなく、

自分でPCに打ち込んで印刷した具体的なものを貼り付けることができたのです。


欲しいものがない…

未来が思い描けない…

無価値感の自分

から9年かかって、自分のビジョンボードを完成させたのです。


 


今は未来を思い描けなくても大丈夫だよ。

自分の中にある愛を取り戻していけば

必ず未来は見えてくるから。





 


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