我慢をやめればつながりは続く

我慢をやめればつながりは続く

こんにちは

じぶん再発見心理学の専門家

過去の痛みを笑顔に変えるカウンセラー 坂井 由美香です。


先日、アロマ化粧水が欲しくて

以前作っていただいた方へ久しぶりに連絡をしました。




しかし、月末の週にしか空きがないとの返信


“早く欲しいけど…

先方の都合もあるし仕方ないか…”と

その週で空いてる日時をお尋ねしたのですが


翌日の午後になって

「ブライダルのお客様の変更で

10月の第2週以降しか空きがなくなりました」という返信。


延びたことよりもその理由に腹が立って


“なんだか自分が大事にされていない”

そんな悲しみが浮上してきたのです。


けれど、その感情を相手にぶつける訳にはいかないし

相手の都合は仕方ないことだしと


理性と感情がぶつかり合い


“どう返信したらいいの?”

“大人な返事ってどんななの?”

“分からーんっ!!”

と、すぐに返信ができませんでした。




しばらくして

この感情を以前にも何度か

体験してきたことを思い出したのです。




人に嫌われたくなくて

不満を持ちながらも

そうする正しさを自分に言い聞かせ

相手の都合に合わせ

いい人のフリしていた自分。




本心を隠して

相手が気に入るように動いては

疲れと満たされない不満をため込んでいき


ため込まれた不満は恨みつらみとなって


ある時、限界がきて

相手との関わりを切るというかたちで

関係を終わらせる。


何も言わず

勝手に我慢(犠牲)して

勝手に限界にきて

勝手に相手のせいにして切り捨てる

そんな被害者をとる人生だったのです。


 


そういう

負のパターンを持っていたことに気付き


自分自身にこう質問してみました。

(自分のインナーチャイルドに聞いてみてください)


“じゃあ、我慢して待つ?”


返ってきたのは



“我慢して待つのはもういや”

“楽しい気持ちで次も会いたい”

という正直な気持ちでした。


その後

本当はすぐに欲しかったことを正直に伝えて

今回はアロマ化粧水作りをキャンセルすることにしました。






犠牲する人生をやめない限り

ほんとうの人とのつながりはつくれません。


つながりは、あなたに幸せと安心感をもたらします。



 


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